健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

私達人間の体の約6割が水分で出来ているように、愛犬にとっても水はとても重要なもの。ドッグフードの種類によっても必要な水分量は変わってきますし、こまめな水分補給はとても大切です。ではどのような水分の与え方が良いのでしょうか。

 

水分

 

必要な水分の量と内容

 

私達人間と同じように、愛犬にとっても水分の補給はとても大切なことです。特に水分量が10%以下しかないドライフードを食べている愛犬には、忘れずに与えてあげたいものです。水分が不足すると尿結石などの危険性も高まってきます。

 

1日に必要な水分量の目安は、摂取カロリーと同じだと思えば簡単です。100キロカロリーなら100ミリリットル200キロカロリーなら200ミリリットルといった具合です。手作りフードなどでは食材に水分が含まれていますので、与えている食事の種類によっても調節しましょう。

 

愛犬に与える水は基本的に一般の水道水で良いとされています。ミネラルウォーターでも構いませんが、選ぶなら軟水を。硬水の場合、含まれるマグネシウムやカルシウムが多いため下痢気味になったり、結石を誘発する可能性があるとも言われているためです。どうしても不安な場合は、ミネラル分を抑えた犬用の飲料水が発売されているため、それらを活用しても良いでしょう。

 

たくさん与えれば与えるだけ良いの?

 

基本的に水はいつでも好きなだけ飲めるように、新鮮なものをたっぷりと置いておいてあげるのが良いでしょう。ただし、水の飲み過ぎはかえって夏バテのような症状を引き起こすことがあるため、限度も必要。また水の飲み方によっては、病気を抱えている可能性もあります。

 

水を飲む量が急に増えた、ガブ飲みするなどの場合、糖尿病や腎臓系の病気が疑われます。水の飲み方が気になったら病院で医師の診断を。