健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

食事中、見られていると落ち着いて食事ができないからと、愛犬に食事を与えた後、食事中の様子を見ていない飼い主さんがいます。

 

ドッグフードを与えた後、食後にとる行動によっては、心配な要件がある場合もあるのです。食後に愛犬がどのような行動をしているのか、チェックしていましょう。

 

フードの前に座る犬

 

愛犬の食後の行動。心配なこととは

 

愛犬に食事を与え食べ終わった後、どのような行動をとっていますか?その行動によっては、注意しなければならないことがあるのです。どのような行動に注意すべきなのでしょうか。

 

食後に暴れる

食事をした後、決まって暴れるという愛犬はいませんか?飼い主さんは暴れていると思っているその行動、よく見ると、鼻などを地面にこすりつけているのではないでしょうか。手が届かない箇所のかゆみを、地面にこすりつけて解消しようとしているのかもしれません。

 

この行動の原因は、アレルギーです。食事の中に、愛犬がアレルギー症状を起こすアレルゲンが含まれている可能性があります。

 

アレルギーはアナフィラキシーショックなど、命をおびやかす重大な症状を引き起こすこともあるため、すぐに獣医の診察を受けることをおすすめします。

 

食後に痛がる

食後、もしくは食事中に痛がり、キャンキャンという声をあげることはないでしょうか。この場合、歯周病を抱えている可能性があります。

 

歯周病の場合、歯茎などの炎症により、痛みが走ることがあります。歯周病は口臭が強くなることが特徴ですので、愛犬の口臭チェックをしてみましょう。

 

食後に嘔吐する

食事の後嘔吐してしまう愛犬の場合、その多くは勢いよく食事を詰め込んだせいで、あまり心配することはありません。あまりガツガツと食べ過ぎないよう、一気食いを予防する食器などに変更してあげるといいでしょう。

 

ただし、連続して何度か吐くなどの症状が現れた場合は、なんらかの病気の可能性もあります。すぐに獣医の診察を受けることをおすすめします。