健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

愛犬は必ず歳をとります。私たち人間よりも速いスピードで成長し、約1年で大人の成犬となります。犬種によっても違いますが、7歳からはシニア期、老犬と呼ばれるようになるのです。

 

愛犬がシニアというライフステージに達したとき、健康を維持するため、ドッグフード選びが重要となります。シニア期の愛犬にぴったりのドッグフードとはどのようなものなのでしょうか。

 

老犬

 

シニア期っていつからはじまるの?その変化とは

 

一般的にはだいたい7歳〜8歳頃からシニア期に入ると言われています。いわゆる老犬と呼ばれ始めるこの時期になると、愛犬にはさまざまな変化が見て取れるようになります。

  • 毛に白髪が混じる
  • 毛ツヤが悪くなる
  • ゆっくり歩く
  • 寝ている時間が長くなる
  • 耳が遠くなる
  • 目が白く濁って見える
  • 口臭が気になる
  • 食が細くなる

 

このように老犬になると、目で見て分かる外見の変化や、毎日の行動にも若い頃とは違いが現れます。

 

シニア期に突入した老犬にはどのようなドッグフードが必要なのか

 

ドッグフードはライフステージによって変えてあげる必要があります。毎日の行動や生活習慣、また体の機能低下など、さまざまな変化が訪れるからです。シニア期に入った老犬のためのドッグフードは、このようなことにポイントを置き選ぶといいでしょう。

  • 高たんぱく低カロリー
  • 食べやすい小粒タイプ
  • コンドロイチングルコサミン配合
  • グレインフリー
  • オリゴ糖など善玉菌の餌となる成分配合
  • DHA配合

 

基礎代謝量や運動量が衰えてくるシニア期の老犬には、カロリーの低いドッグフードを選ぶのが基本。また胃腸機能も低下してくるため、消化しづらい炭水化物の入っていないグレインフリーフードを。また、脳機能にいい影響を与えるとされるDHA配合のドッグフードもおすすめです。