健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

私たち現代人にとって深刻な問題でもある生活習慣病。実は愛犬にもこの生活習慣病はとても困った問題なのです。生活習慣病にかかってしまう愛犬が増加している背景、そしてそうならないための予防方法について考えましょう。

 

散歩

 

愛犬の生活習慣病とは

 

私たち人間と同じく、愛犬にも生活習慣病が増加していると言われています。犬にも現代病の波が押し寄せているようです。生活習慣病の代表的なものといえばこのようなものが挙げられます。

 

高血圧

犬の高血圧は人間と違いなかなか判断しにくいと言われていますが、定期健診などでチェックしてもらうことによって判断できます。高血圧はサイレントキラーと呼ばれ、分かりやすい症状がないため、知らない間に悪化しているということが良くあります。

 

高血圧を簡単に説明すると、血管の中を流れる血液からかかる圧力のことで、この圧力が高いと高血圧と診断されます。動脈硬化心臓病脳梗塞などさまざまな病気の原因となるとして注意しなければならない病気のひとつです。

 

糖尿病

糖尿病も代表的な生活習慣病のひとつです。糖尿病はインスリンというホルモンの分泌がうまくいかず、血液中に糖分があふれ出してしまう病気です。糖尿病の場合、このような症状が現れるようになります。

  • 食べても食べても体重が落ちる
  • 水をガブ飲みする
  • 尿の量が多くなる

 

このような症状が見てとれるようになった場合、その症状はかなり進行していると思われます。気付かないうちに進行している恐ろしい病気です。重症化すると失明など、重篤な病気を招く恐れがあるため早めのケアが必要です。

 

原因と予防方法

 

運動

愛犬の生活習慣病を予防するには、まずはその原因を知ることが大切。生活習慣病の原因にはこのような理由が挙げられます。
  • 乱れた食生活による肥満
  • 運動不足
  • ストレスなど

 

 

 

肥満はすべての病気を引き起こす入り口のようなもの。過剰なカロリーを摂取しないよう、また手作り食の場合は塩分に気を付けるなどの工夫が必要。おやつのあげすぎにも注意です。食事の管理と運動を併用することによって肥満予防、しいてはストレスの解消にもつながります。