健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

健康管理や肥満予防など、毎日の食事は愛犬の寿命も左右します。愛犬にドッグフードを与えるという何気ない行動の中で、気を付けることや見落としていることはないのでしょうか。ドッグフードを与える時に特に気を付けたいことを考えてみましょう。

 

母犬

 

ドッグフードの量と水分補給

 

愛犬の犬種や体重、ライフステージによって、1日に与える量やカロリーが決まっています。どの程度与えれば良いのかのガイドラインはあるものの、それは愛犬それぞれに違うものと考えておきましょう。

 

規定通り与えても太ってしまう愛犬もいるし、逆に栄養不足で痩せてしまう愛犬もいます。そのドッグフードの量で合っているのか、愛犬の体調や体重を日々チェックすることが大切です。

 

また、ドッグフードにはさまざまな種類があり、特に最近その種類も豊富になってきましたが、ドッグフードの主流はやはりカリカリとした食感が魅力のドライフードではないでしょうか。

 

ドライフードはウェットフードや手作りドッグフードと比べると、極端に水分含有量の少ないフードです。その含有量は10%以下。そのため、新鮮なお水は欠かせません。必要な水分の目安は摂取カロリーと同じ量。忘れずに用意してあげてください。

 

ライフステージに合わせた調整

 

愛犬の食事は常に変化が必要です。犬も人間と同じように歳を取り、体調も変化し、食べるものも変わってきます。ずっと同じものを与え続けていることは、愛犬にとってあまり良いことではありません。

 

離乳期から12ヶ月頃までの幼犬期、1歳から7歳頃までの成犬期、8歳以上の高齢期の他、避妊や去勢、妊娠や出産した場合など、その時に必要な栄養素と与える量を調整することが愛犬の健康を守ります。