健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

適度な運動と質の良い食事と量は、愛犬の健康と肥満防止のために必要不可欠な重要項目。それらをうまく活用することによって、効果をアップさせることが出来ます。食事と運動をどのように組み合わせれば良いのか、そして気を付けることはあるのかを見ていきましょう。

 

走る子犬

 

タイミング

 

食事直後の散歩は避ける

人間が食後に激しい運動をしたりすると、横腹が痛くなることがあります。それと同じように、愛犬も食後の運動は避けた方が無難です。犬種によっては胃捻転や腸捻転を起こしやすいタイプの愛犬がいます。成犬であれば、食事の回数は1日1〜2回程度になるため、散歩や運動との時間がかぶらないように調節してあげてください。

 

食前が最適

食事の時間と散歩がぶつからないようにすることが理想ですが、まだ子犬は1日4〜5回と食事の回数も多く、飼い主の都合などもあり、どうしても重なることもあるでしょう。そのような場合は食事の前に散歩や運動に連れて行くことをおすすめします。

 

どうしても食後の散歩や運動になってしまう場合は、最低でも食後30分は経過してからにしましょう。出来れば2時間くらいは静かにさせてあげたいものです。

 

運動後の食事はまず水分を

 

運動や散歩から帰ってきてからの食事の時間の場合、まずは水分から与えてあげてください。人間の体の60%が水分で出来ているように、愛犬の体も50%〜80%は水分で構成されています。

 

水分不足になると栄養素や酸素が体に行き渡らなくなり、内臓機能も低下してしまいます。遊びに夢中で水を飲まない愛犬も多いため、まずはたっぷりの水で水分補給を。