健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

種類も豊富なドッグフードが溢れる昨今、愛犬と相性の良いドッグフードを見つけたいと思うのが飼い主の親心というもの。ですが、愛用してきたドッグフードをいきなり変えてしまうと、愛犬の食欲が落ちたり、全く食べなくなってしまう場合もあります。フードチェンジしたい場合、どのようにすればスムーズに変更出来るのでしょうか。

 

急にフードチェンジすると・・・

 

ドッグフード

 

愛犬にはフードチェンジが必要不可欠です。愛犬との相性の問題だけでなく、ライフステージが変わっていくにつれ、現状に合った食事を与える必要があるためです。

 

ですが急激なフードチェンジは食欲を落とすだけでなく、嘔吐やストレスなどによる下痢の症状などが現れる場合もあります。そのため急なフードチェンジはあまりおすすめ出来ず、愛犬の体調を見ながら徐々に行っていく必要があることを忘れてはいけません。

 

切り替えのタイミングと方法

 

フードチェンジはほんの数日間で出来るものではありません。新しいドッグフードにチェンジしようと思ったら、10日から2週間程度はかけ、じっくりゆっくりと行ってください。離乳期から幼犬の時期、幼犬から成犬の時期、成犬から老犬、老犬から高齢犬への時期、また療養中の療養食への切り替えなど、さまざまな時期に行います。

 

フードチェンジにかける日数は約10日〜14日間。いきなり新しいドッグフードに変えるのではなく、いつものドッグフードに新しいドッグフードを数%混ぜることから始めます。混ぜる割合を徐々に増やしていき、1週間目にはいつものドッグフードが50%新しいドッグフードが50%と割合が半々になるように調節します。残りの1週間で、その割合を徐々に逆転させていくという方法でフードチェンジを行うと、スムーズな移行が出来ます。