健康のためにベストなドッグフードのあげ方を解説♪

 

子犬用から成犬用など、ドッグフードの切り替えタイミングが訪れた時、急なドッグフードの変化にとまどってしまう愛犬も現れます。どのような困った行動が考えられるのでしょうか。また、そのような場合どのように対策を行えばいいのか見ていきましょう。

 

もぐもぐ

 

ドッグフードの切り替えで起こる困ったこととは

 

食べなくなる

ドッグフードを変えた時、一番多く起こる困ったこととは食べなくなることです。ドッグフードの急な変更は、愛犬にとってかなりのストレスになります。そのようなストレスを愛犬に感じさせないため、ドッグフードの切り替えには十分な配慮が必要です。

 

2〜3週間かけてじっくりと変更していきます。今までのドッグフードに新しいドッグフードをまずはほんの10%だけ混ぜます。その量を少しずつ多くしていき、最終的には新ドッグフードが100%になるように調整していきましょう。

 

ペットフード

 

下痢や軟便

新しいドッグフードに変えた後、下痢や軟便の症状を起こす愛犬もいます。そのような症状が現れた場合、まずは一旦食事を与えるのをストップしてみましょう。12時間、約半日程度食事を与えずに断食させます。その後下痢や軟便の症状が回復してきたら、しばらく昔のドッグフードに戻し、フードの切り替えは再度チャレンジします。

 

切り替え期間を今までよりも長期間に設定し、ほんの少量ずつ新しいドッグフードを増やしていきます。それでも同じような症状が現れる場合は、新しいドッグフードが体質的に合っていないのかもしれません。別のドッグフードで再チャレンジしてみましょう。